今回は、水族館の人気者『チンアナゴ』を作っていきます!
水族館の展示エリアでは、常に賑わいを見せているチンアナゴたち。
白い体に黒い斑点のうにょうにょしたかわいい生き物『チンアナゴ』
チンアナゴの『チン』とは何ぞや?と考えたことがある人も多いのではないでしょうか?
珍?めずらしいアナゴ?、、、
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正解は『狆』アナゴ!
狆という種の犬に顔が似ているというのが名前の由来だそうです!
水族館に行った際は、よーく観察してみてください。
大きいお目目👀のかわいいお顔をしています😌
また、同じ水槽内に、オレンジ色のうにょうにょがいるのを目にしたことがある人も多いのではないでしょうか?
実はこちらはお仲間の『ニシキアナゴ』さん。
ただの色違いではなく近縁種の別の子たちなんですね。
ちなみに、群れの中に真っ黒なうにょうにょがいたら、チンアナゴの子どもだそうです🐥
今回はそんな愛くるしいうにょうにょ『チンアナゴ』を作っていきます🐟🔨
まずは土台を作りましょう!
安定して支えてくれそうなパーツを選びます🔨
そこそこの高さになる予定なので、土台はしっかりと。。。

軽すぎると支えられないと思うので、、、
石を入れて重りにします!
ふたをして、がっちゃんこ🔧
土台の完成です🎊
続きまして、塔を建設していきます🔨
軸となる支柱を立てます!
そしてここに、、、挿し込みます!

しかしこれでは高さが足りないので、
ジョイントパーツを作り、延長します🔧
強度が心もとないので補強(効果があるかは怪しいですが、、、)

土台と支柱ができたので、ここから楽しい製作タイムです✨
パーツを貼り付けて、

貼り付けて、

チンアナゴくんの体を作っていきます🔨

完成間際に気づいたので、修正できなかったのですが、
黒い斑紋の位置って、決まっていたのですね💡
ちゃんと左右対称になっていて、
胸ヒレの位置だったり、肛門の位置だったり、、、
知らずに制作してしまっていたので、ばらばらになってしまいました😓
観察不足を反省 m(__)m
気を取り直して、続いては湾曲部分。
直線とは違い一筋縄ではいきません。
まずは軸を制作します。
釣り糸でぐるぐる巻きに。
釣り糸も拾ってきたものを使用しているのですが、案外きれいな物って少なく、、、
貴重な資源だったりします🎣
こちらを上手く支柱部分とがっちゃんこ
んーー、い感じ!

では、引き続き外壁工事です🔨

湾協区分は難しい🤔
そうこうしている内に完成🎊、、、?
経過写真を撮り忘れていました、、、

何はともあれ、お目👀を付けると命が宿りますね😆
続きまして、取り出したるはこちら!
なんか骨っぽいやつ🦴

こちらを切って、背ビレにします🔧

いい感じ😆
少し頭のパーツを変更
正面から見ると、確かに狆っぽい?
王冠をプレゼント✨👑✨

これで完成🎉
ということで、千本浜へ行って撮影📸

別アングルから(スライドショー)
お顔のアップもかわいい😆
ちなみにサイズ感はこんな感じです(ペットボトルと比較)

チンアナゴといえば、群れで生活している生き物。
少なくとも3匹は欲しいですね😆(ニシキアナゴも混ぜつつ)
11月11日の『チンアナゴの日』までには、増やしたい😁!

本投稿を更新した5月3日は『ゴミの日🗑️』ということで、
せっかくなので、チンアナゴたちを取り巻く環境問題、について考えてみましょう!
(ソースがないので、あくまで想像の話になりますが、、、)
開発による生息地の減少
チンアナゴたちは、あたたかい熱帯の海、サンゴ礁周辺の砂地に生息しています。
よく砂地から顔を出している姿を目にしますが、実はかなり細長く、全長は約40cm程(最大)あり、大部分は砂の中に隠れています。
そして、ただ単に砂に潜っているだけではなく、身体から粘液を出し、セメントの様に穴の表面を固めているため、穴は崩れないそうです💡
よく考えられていますね!
また水族館では、密集して生活していますが、自然界でも同じく群れで生活しています。
たまにおとなりさんと喧嘩をしている姿を目にしますが、可愛い姿からは想像できない、いかつい一面が見れます😆
ぜひ、水族館などで見かけた際は、じっくり観察してみてくださいね🔎
そんなチンアナゴたちの生息地ですが、私たち人間の活動によって、数を減らしているかもしれません。
人が活動域を広げるために、海を埋め立ててしまったり、
船が停泊するために下した錨に巻き込まれてしまったり、
知らず知らずのうちに、チンアナゴたちのお家を壊してしまっているかもしれません。
生息地の汚染
海洋ゴミは、浅海から深海まで、世界中の海に広がっており、
チンアナゴたちの生息地も例外ではありません。
チンアナゴたちが生活している砂地にゴミがたまってしまうと、上手く巣を作れなくなってしまうかもしれません。
またチンアナゴたちは、その場にとどまり、流れてくるプランクトンを食べて生活しているため、
その海域が汚染されてしまうと、コロニー全体が一網打尽になってしまう可能性があります。
そして、ご飯のプランクトンと合わせて、マイクロプラスチックを体内に取り込んでしまうリスクもあります。
マイクロプラスチック問題は、私たち人にも関わりが深い問題で、
マイクロプラスチックを取り込んだ魚を食べてしまうことで、
私たち人もマイクロプラスチックを摂取することになってしまいます。
(まぁ、チンアナゴを食べることはそうそうないと思いますけどね😅)
海水温の上昇
海水温の上昇、海洋酸性化、異常気象による環境の変化など、
近年海は、多くの問題を抱えています。
環境問題としてよく取り上げられる『地球温暖化』。
上昇しているのは気温だけでなく、海の中の温度も同じく上昇しています。
例えば、私たち人間が、暑すぎたり寒すぎたりすると、まともな生活が送れなくなるのと同じで、
野生の生き物たちにも、それぞれ生活するのに適した、温度、水温があります。
海水温の上昇による生態系の変化は深刻で、
水中では、空気中と比べて非常に熱が伝わりやすいため、例えばの話、同じ0.1°の変化であったとしても、水中の方が影響が大きくなってしまいます。
近年では、たくさんいたはずの種が、たった数年で全く見れなくなってしまうといったことも珍しくありません。
チンアナゴたちは、泳ぐことはできますが、基本的に同じ場所で生活しているため、
そういった意味では、回遊性の生き物と比べて、環境の変化による被害を受けやすいかもしれないですね。
ということで、チンアナゴたちを例に環境問題について紹介してきました📒
思わぬところで知らず知らずのうちに生き物たちを追い込んでしまっているかも?というお話でした!
あまり憶測で話をするのはよくないかもしれませんが、
海で生活している=私たち人間の活動の割を食っているというのは事実です。
生き物たちも、私たち人間も、みんなが快適に過ごせる世の中を目指していきたいですね😆
少しでもチンアナゴたちのために何かできたら、、、と思って下さる方がおられましたら、
日々の生活の中でゴミの分別や、細かい節電を心がけてみていただけますと嬉しく思いますm(__)m
ということで今回もご覧いただきありがとうございました!
ぜひ次回もご覧いただけますと幸いです。
それではまた⛵






























