5月末、長期休暇をもらい、伊豆諸島の『八丈島』へ行ってきました🚢

八丈島は、東京から約300km。
船では約10時間。
飛行機だと、羽田から約1時間で行ける、案外行きやすい離島です。
今回は船で行ってきました🚢
乗船したのは、東京⇒三宅島・御蔵島・八丈島 間を運行している『橘丸』

黄色い船体が特徴的ですね!
夜出発し、到着は翌日の朝です。
船内色々
出航🚢!!

東京タワー?が見えたり、

レインボーブリッジの下をくぐったり、

東京の夜景はキレイですね。
田舎者なので大はしゃぎ😓
東海汽船のキャラクターたち
黄色い子が、橘丸のキャラクター『たちばな丸』くん
これは好きすぎる😆
大型客船といえば、ということで
自販機の冷食を食べましょう😁

今回はグラタン🥄
と、たちばな丸くんの人形😆
これは買ってしまいますね。

今回のお部屋は、特2等。
お安い二段ベットタイプのお部屋?です。

明日に備えて、さっさと寝ましょう。。。
目が覚めると、見渡す限りの大海原。

まずは三宅島に寄港。

続いて、御蔵島。

ドルフィンスイムで有名な御蔵島🐬。
実は学生の頃に、バイトで御蔵島の方と一緒に、御蔵島の植物を使って苔玉をつくろう!というワークショップのスタッフをやらせてもらったことがありまして、その際に色々話を聞き、憧れ、旅行の計画を立てていたのですが、
コロナウイルス騒動が始まってしまい、結局行けずじまいになってしまい、、、
憧れ続けている島でもあります。
いつか、遊びに来たいです。
御蔵島から3時間ほど、
ついに八丈島へ。

八丈島の海は『八丈ブルー』とも呼ばれているのですが、
本当に青い。
海だから青いのは当然なのですが、本当に青い。
到着早々感動。
今回お世話になったのは『シーダイブ』さん

3泊4日の旅ですが、
その内、1日目3本、2日目2本の、計5本潜らせていただきました🥽
早速お出迎えしてくれたのは『ユウゼン』(写真が悪い、、、)

そしてそして、、、
アオウミガメ!!

海中でウミガメに会うのは初めてだったので、大興奮!!
しかし、これが序章であったことは、この時は露知らず。
ウミウシもたくさん😆
正に『海の宝石💎』

デカすぎるアオリイカ🦑
もはや恐怖すら感じるレベル
そしてアオウミガメ、アオウミガメ!アオウミガメ!!



MAX視界内に3頭🐢🐢🐢
1ダイブで10個体以上に会えることも。
こんな子にも出会いました。

フィブロパピロマという感染症を患ったアオウミガメ。
八丈島では、よく見られるのだそうで。
感染してしまうと、腫瘍ができてしまい、だんだん大きくなってしまうんだとか。
これによって直接的に死に至ることはないと考えられているそうですが、
行動の阻害や、衰弱の原因になっているんだとか、、、
原因はよくわかっていないらしいですが、
人間の活動による水質の汚染によって、ウミガメたちの免疫力が下がってしまったことが原因として考えられるとのこと。
知らず知らずの内に、私たちの生活が、生き物たちを追い込んでしまっているのかもしれないですね。
そして、ウミガメたちを苦しめているものはほかにも、、、
まずはこちらをご覧ください。
海底に広がるゴミの山。
大半がペットボトルでしょうか?
多くのウミガメに会えた所と同じポイントです。
この景色を見てしまうと、海洋生物たちが間違ってゴミを食べてしまうというのは納得です。
上から見た様子

この景色を見せられてしまうと、、、
もちろん、海中だけではありません。
陸にも多くのゴミが打ち上げれらています。
大半が八丈島内ででたものではありません。
本州から約300kmも離れた離島にも、これだけ多くのゴミが流れ着いています。
ビジターセンターでこんなものを見つけました👀
【海洋ゴミ問題に関する展示】

私がすごく気になった展示がこちら。
地元の小学生たちと一緒にゴミ拾いを行い、拾ったゴミで楽器を作成。
演奏会を開催されたとのこと🎹🎷🎻
子どもたちの思いがすごく良くて。
こういった取り組みは、もっと多くの方に知って欲しいですね。
今回の旅は、私にとってかけがえのない経験となりました。
改めてこの活動の大切さを認識させられましたね。
私の活動で世界を変えられるとは思っていませんが、
私の活動を通じて、海洋プラスチック問題をはじめとした環境問題に興味を持ってくれる人たちがいて、
その方たちがさまざまな活動を始めて、と、
そのきっかけの一つになれたら嬉しいなと思っています。


























